千葉県ボランティア・市民活動センターはこんな事業をしています。
千葉県内の情報がたくさん集まっています。



ボランティア・市民活動センターで行なっている主な事業等のご紹介

市町村社会福祉協議会などの相談・支援

広域ボランティア団体の育成・支援     
1) 千葉県ボランティア連絡協議会事務局
 地域の中では実際にボランティア活動をしている方達が任意でボランティア連絡協議会という団体を組織しています。県内には現在54の市町村にボランティア連絡協議会もしくはボランティア連絡会があります。これらを県の規模で組織したのが「千葉県ボランティア連絡協議会」です。昭和56年5月に設立され、現在の加入団体数は30ヶ所にのぼります。事務局を千葉県ボランティア活動振興センター内に置き、定例会・講演会・ボランティアの集いなどお互いの情報交換を企画、運営したり、広報紙の発行、ボランティアフェスティバルに参加したりしています。
(市町村ボランティアセンター一覧はこちら)
 


2) おもちゃ図書館事務局
 千葉県内には現在25か所におもちゃ図書館が設置されています。事務局として、連絡調整等の支援を行っています。 
(県内おもちゃ図書館連絡会一覧はこちら)


ボランティア活動保険
ボランティア活動保険は、ボランティア活動中にボランティア自身がケガをしたり、他人のものを壊してしまったり、防災や災害ボランティア活動などボランティア活動中の賠償事故を幅広く補償します。センターでは、ボランティア活動を応援するために加入の促進を図っております。 保険の内容及び加入手続き等のお問合せは、市町村社会福祉協議会で受付けております。
  ※ボランティア保険について、詳しくはコチラ

ボランティアグループ・社会福祉法人特定非営利活動法人(NPO法人)等に対する、情報提供・情報交換・研修会の開催や個別相談事業の実施

各種研修事業の情報案内

資機材の整備、貸出、善意品の預託・配分、民間財団・企業等からの助成事
の情報提供・推薦

1) DVD・ビデオの貸出、擬似体験セット・車いすの貸出

パソコンを利用したボランティア情報ネットワークの推進



 ボランティア(Volunteer)の語源は、ラテン語の『ボランタール』で自由・正義・勇気を意味しています。 県民一人ひとりが自由に、幸せな生活をおくり明るい平和な社会を実現するための活動をいいます。
 いろんな人と手をつないで誰でもが人間らしく豊かに暮らせる社会を目指し「自分にできること」を考え、行動すること(行動する人)です



@ 自発性・自主性
他からの強制や義務としてではなく自分の意志で行う行為です。

A 公共性・連帯性
誰もがいきいきと豊かに暮らしていけるようにお互いに支え合い学び合う行為です。

B 無償性・無給性
自分が生活するのに必要なお金を得るためにする活動ではありません。お金では得られない出会い、発見、喜びや感動を得ることができる行為です。

C 創造性・先駆性
今、何が必要とされているのかを考えながらよりよい社会をつくる行為です。




ボランティア活動は有償・無償を問わず責任を伴う活動です。

☆ 無理のないスケジュールで活動しよう。
☆ 相手に必要な手助けをしよう。善意の押し売りにならないように。
☆ 約束や秘密を守ろう。
☆ 積極的に、かつ謙虚に振舞おう。
☆ けじめのある行動をしよう。自分の中でできることを整理しておこう。
☆ 家族や職場の理解と協力を得た上で活動しよう。
☆ 安全面にも気配りして行動しよう。
☆ 学ぶ姿勢を忘れないようにしよう。
☆ 活動の記録をとろう。
☆ 仲間を増やそう。




A社会福祉関係分野での活動
●手話・点訳・朗読
●在宅介護支援・友愛訪問食事サービス
●外出の介助
●おもちゃ図書館
●ユニークダンス
●街の点検活動
●社会福祉施設でのボランティア活動
D環境・文化・スポーツ国際交流分野での活動
●環境美化・自然保護
●リサイクル活動
●文化伝承
●スポーツ
●図書館・博物館・文化施設での活動
●国際交流・海外協力
B保健・医療分野での活動
●病院でのボランティア
●精神保健福祉ボランティア
●難病患者などの支援
Eその他
●収集活動
●使用済切手など
●広報・イベント協力
●災害支援活動
C子どもたちの育成分野での活動
●青少年健全育成
●保育ボランティア