中国において、終戦前後に肉親と離別し身元を知らないまま成長した、いわゆる中国残留日本人孤児の方々をはじめとする、今日の中国帰国者及びその同伴家族の方々は、長年海外にあったため、言葉・生活習慣等の相違から様々な困難に遭遇しています。
千葉県では、これらの方々に、一日も早く地域社会に定着し自立していただくため千葉県中国帰国者自立研修センターを開設し、社会福祉法人千葉県社会福祉協議会がこの管理運営を行っています。
当センターは、日常生活に欠くことのできない日本語の補充教育を行うとともに、日常生活や就職等の諸問題について相談に応じ必要な助言や指導等を行っています。
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■対象者
中国帰国者定着促進センター(帰国後の入所施設)を修了後千葉県内に
居住した中国帰国者及びその同伴家族等
■業 務
1 日本語教室 1時限50分授業を3時限(一日あたり150分)
8ヵ月間の通所
| 初級クラス |
毎週月〜金曜日 |
午前9時〜11時50分 |
| 中級クラス |
毎週月〜金曜日 |
午後1時〜3時50分 |
| 再研修クラス |
毎週土曜日 |
午前10時〜12時 |
| スクーリング |
毎週土曜日 |
午後1時〜3時 |
2 相談室 日常生活・就職・子女の就学等についての相談及び情報提供等
受付時間 毎週月〜金曜日 午前9時〜午後4時30分
3 交流事業 帰国者と地域住民とが共に理解を深める行事等
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